この書籍の内容

内容紹介

ベクトルや行列を扱う線形代数は、CGをはじめとする画像処理プログラミングだけでなく、構造化されたデータを扱うすべての処理の背景となる学問。

しかし、抽象的で難解という側面もあり、独学で数学の教科書を紐解くのは困難である。

本書は、プログラミングをする人たちに的を絞った構成で、線形代数とそのコンピュータサイエンスにおける応用をわかりやすく説明するもの。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、専門・非専門を問わずコンピュータにかかわる方を主な対象に想定した線形代数の参考書です。

単に「線形代数プログラムの書き方」を解説する本ではなく、数学のプロでない読者に線形代数の本音を語ることが狙いです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平岡/和幸

1992年東京大学工学部計数工学科卒業。

1998年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。

1999年より埼玉大学工学部情報システム工学科に所属。

現在に至る

堀/玄

1991年東京大学工学部計数工学科卒業。

1996年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。

1998年より理化学研究所脳科学総合研究センターに所属。

現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

「行列は写像だ」という言葉が非常にわかりやすいので、苦手意識持っている人にはおすすめ。

すべて読む必要はなく(その旨も本書に記述されている)、第1章だけでもよむととっかかりにはなってよいと思いました。

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